
前回の解説も含め今回は7,8話についてです!
まず、7話について。特に大きく変わっているところはなかったと思います。アニメのみ見ている方にとっては何故アンリエッタがルイズに変身していたのか気になるところでしょうがきっと後々になって説明があると思うのでここでは伏せておきます。私から不満があるとすれば前期のコルベール先生の戦闘同様戦闘がアッサリし過ぎているのではないかということくらいです。
続いて8話について。とりあえず、くぎゅと堀江さんのコントはニヤニヤせずにはいられませんでしたね、そして原作との変更点満載でしたw まず、コルベール先生について仮死ってなんですか(笑) 原作では戦闘が終わり瀕死の先生に対して自分の村の人たちの仇と知ったアニエスが切りかかろうとします。当然先生の性格ゆえ報いは受けるとそのまま気を失います。いざ切りかかろうとしているところにキュルケが先生との間に入りアニエスを止めます(丁度戦争が始まるかどうかの時先生は戦争に反対していたことに対してキュルケはそんな先生を弱虫扱いします。それにもかかわらず先生は殺されそうになっていたキュルケを助けてくれたからです)。しかしそれでもやめようとしないアニエスをやめさせるために先生が死んだと嘘をつき死体を家に持ち帰って丁重に葬るという理由で家へつれて行くという設定のはずなのですが… あれじゃあ、キュルケがなんで先生にキスを迫ったりベタベタくっついてるのか全くわからないですねwww
また、あの虫眼鏡の存在は原作では存在しません。そもそも、ティファがいじめられていたのは原作ではもっと後の話で(ry 確か、口答でタバサと戦ったことは明らかになったはずです…
あと、タバサが最後に人形を拾っていましたがあれにもちょっとしたストーリーがあるのですがアニメ内で話があることを信じてまたまたここでは伏せておきますwww
いよいよ架橋に迫ってきたのかと思います。頼むからまともに終わってくれ(終わりよければすべてよしの原則です^^;) タバサいいよぉ~♪
P. S.ついでにひだまり9話の感想も。オリジナルで吉野家先生の見方が変わる回でした。そしていいたいことはひとつ…先生、どこに扇風機で風送ってるんですかwww