
信長から『ノクターン女学院ラクロス部』のオンリーイベント(同人誌即売会)の売り子役を頼まれた裕人。また自分でも好きな同人誌を売っていいということだった。春香はその話を聞くと、自分で同人誌を制作し売りたいと言うのだ。しかし春香の絵はお世辞にも上手なものではなく、イベントでは全く売れずに春香は落ち込んでしまった。裕人がどうしようかと悩んでいると、そこへ信長がやってきて「同人誌は売ることが目的じゃない、好きな作品を楽しく作るのが一番大切だ」と裕人に告げる。そこで裕人は、春香の努力を受け取ってもらいたいと客の呼び込みを始める。すると、春香の『ノクターン女学院ラクロス部』が好きだという気持ちが伝わり、何とか少しだけ売ることができたのだった。
信長のセリフからの裕人の行動が繋がらない・・・普通信長にこのようなアドバイスを受けたら、それを春香に説明して売れるかどうかは気にせずまったり構えるとかそんなんだと思うのですが。
とりあえずあの行動は痛すぎます・・・w
場所はサンシャインっぽかったですねw
由綺はコンサート後から年末までレッスンが無くなってしまい、自分は見放されたのかと心配になる。冬弥に慰められるも納得がいかず、自分で緒方英二のところにレッスンが無くなった理由を訊きに行くことに。すると英二はそんなことは無いと言い、由綺を幸せにしようと言いだし、大晦日の日には冬弥と由綺を会わせる計画を立てた。
大晦日、冬弥の家に由綺と弥生がやってくる。冬弥はやりづらさを感じながらも由綺にキスをするのだった。次の日、冬弥は弥生に呼ばれてエコーズへ向かう。すると、冬弥と弥生を見ていたのは英二だった。すると、エコーズと道路を挟んで向かい側の建物から何やらフラッシュのような光が・・・
どうやら冬弥と弥生が関係を持っていることを何者かが気づいているようですね。そして弥生はそれに気付いているのか・・・?冬弥を一人で初詣に行かせた意図は何なんでしょうか。