
最終回です。
ひたぎは暦にデートに行こうという。しかしなぜかそのデートは二人きりだけではなく、ひたぎの父親が運転する車で行くことに。どこへ行くのかも教えてくれないひたぎに少しいらいらする暦。
目的地に着くと、ひたぎは暦と父親を置いて準備をしに行ってしまう。するとひたぎの父親は、暦にひたぎをお願いすると告げる。ひたぎの笑顔を見ることができるのは暦のおかげだと。
するとひたぎが戻ってきて、暦は下を向いたまま歩かされ、ビニールシートの上に寝かされる。そこで目を開くと、そこには満点の星空が広がっていた。ひたぎはこの星空と、勉強を教えることと、可愛い後輩と、父親くらいしか持っていないと言う。そして、再びこよみに好きだという気持ちを伝えるのだった。
星空の説明のシーン、ここがEDの歌詞だったんですねぇ。うまくもっていったと思います。とても良い最終回でした。
星空の表現をいくつも用意していたのもGOODでした。
がしかし!!
つばさどうなったんだああああああああ
どうみても今回は「つばさキャット 其ノ貮」ではないと思います。少しだけ話に出てきましたけどねぇ・・・
今度、現在インフルで絶賛死亡中の黒ムーミンに原作借りて読もうと思います。みなさんもインフルエンザには気を付けてくださいね。