
阿良々木暦はここ3日間ほど、ショートカットでスパッツを履き、腕には包帯を巻いた後輩の神原駿河に積極的に話しかけられるようになったのだが、話の内容は特に重要なことでもなく、なぜ自分が絡まれているのかがよく分からなかった。そのことを勉強会のため向かったひたぎ家で話してみると、神原駿河は彼女と同じ中学の後輩であり、さらに中学の時は運動部のエース同士仲が良かったそうだ。しかし、高校に入ってからひたぎが蟹にとりつかれて重さが無いことを知った神原駿河は、ひたぎが暦の時と同じように忠告するとそれ以来話しかけてこなくなったそうだ。
ひたぎの家からの帰り道、突然踏切の所で何者かに殴られる。さらに追撃してくる相手を怪異だと悟った暦は、その腕に巻かれている包帯を見る・・・
どうやら最後に出てきた怪異は駿河っぽいですね。ひたぎの話を詳しく聞いたところ、駿河はひたぎと仲良くしている暦に嫉妬して様子を見たり襲いかかったりしている模様。
OPは・・・あるぇ?最初のに戻ってますね。今度は新OPじゃないのかな?
クルスの代わりに誘拐されたイヴを救出するため、ディスクを仲間に加えた一行はシメオン本社ビルを目指す。するとそこでは何かのイベントが開催されるようで、それに乗じてアダム・アークライトを討ち取ろうとするレジスタンス達や一般市民が大勢押し寄せていた。するとそこにアダム・アークライトが登場し、準備していたレジスタンスのニードレス達が一斉に攻撃を仕掛けるが、腹部の穴から触手を繰り出し相手を捕らえ、その相手を腹部の穴で食べてしまうという恐怖の能力を持っていたアダム・アークライトに返り討ちにされてしまう。そしてアダム・アークライトは、将来ニードレスとして有望な子供を探り当ててシメオンで鍛えようと捕らえるが、女の子を捕らえた瞬間ブレイドがブチ切れ、とりあえず偵察だけという目的を忘れてアダム・アークライトに襲いかかる。
一方、シメオン少女部隊では任務に失敗したものの人質を連れ帰ってきたセツナ達が少女部隊の代表として選ばれるのを良く思わない七海と美咲がセツナ達に代表をかけて勝負を仕掛け、工作をして勝とうとするが、セツナ達に気づかれやられてしまう。
怒りに任せてアダムに襲いかかったブレイド。しかし、アダムの圧倒的な能力の前に為す術はあるのでしょうか。
そして序盤に新キャラらしき人物がチラッと登場しました。次回お目見えか?