
現実世界へと戻ってきた先では、四大公爵家が会議を開いていた。ビーラビットに変身してしまったアリスは、オズを連れて強引に抜け出そうとするも他の契約者とチェインに囲まれてしまう。するとオズの頭の中にジャックの声が響き、オズの精神とジャックの精神が入れ替わり、ジャックはアリスの力を封じ人間の状態へと戻した。そして、オズの体を借りて「グレン・バスカヴィルは死んではいない。もう一度サブリエの悲劇を引き起こすだろう」と言うのだった。
レイブンの力でなんとかチェシャ猫の空間から脱出したギルバートとブレイクだが、消耗している中でシャロンが誘拐されたと言う話を聞く。ブレイクはすぐにその犯人がヴィンセントだということに気づき、ヴィンセントの元へ行くと、ヴィンセントはブレイクが持ち帰ったチェシャ猫の空間にあった100年前の真実とシャロンの身柄を交換しようと言い出す。
次の日の朝、オズは先に起きていたブレイクにチェシャ猫の空間であった出来事を話すと、ブレイクはヴィンセントには気をつけろと言う。なんと、ヴィンセントはバスカヴィルの集団と通じていたのだった。
ヴィンセントが色々真犯人な感じでFAでしょうか。とりあえずヴィンセントがバスカヴィルと通じていたのにはビックリしました。
ブレイクが舌打ちしていましたが、シャロンのチェインであるエクエスもどうやらヴィンセント側の勢力だったようですね。
ギルバートは自らのチェインであるレイブンを使って脱出したようですが、今回はその姿は見られませんでした。とりあえず使うとギルバートが行動不能になるくらい消耗してしまう強力なチェインのようですね。