
暦がサイクリングの途中で公園で休んでいると、とある女の子を見つける。その女の子は大きなリュックを背負い、道に迷ったかのように歩き回っていた。そこへ私服姿のひたぎが現れ、蟹の件を解決するのに力を貸してくれたお礼ということで暦の頼みごとをひとつだけ聞くと言う。しかし暦はどのような頼みごともしてこないので、彼女のいない暦の彼女になろうかと提案するひたぎ。その提案に魅力を感じつつも、貸しを作るのは嫌だからと暦は断ったのだった。
先ほどから迷子のように歩き回っている少女が気になる暦。道を教えようと話しかけるが拒否されてしまう。しつこく食い下がる暦を何度もつき返し、しまいには小学生と高校生での殴りあいへと発展する。これではどうしようもないと思った暦は、この近辺に昔住んでいたというひたぎに協力してもらい、その八九寺真宵(はちくじまよい)という少女に道を教えることにした。
さて、ひたぎクラブ編終了でひたぎの高感度が急上昇したアララギ君です。
今回は彼の双子の妹の話が出てきますが、次回予告には毎回出てくるのですが本編には未登場。どのようなビジュアルかが気になりますね。
そして今回からまよいマイマイ編ということですが、これ毎回新ストーリーが始まるごとにOP変わるらしいです。しかもそれぞれの初めの回はOP無しっぽい?目まぐるしく変わるので1曲1曲の印象が薄くなっちゃいそうですねぇ。
教会の懺悔室に何者かが入ってきた。ブレイドは仕方なく懺悔を聞こうとすると、その人物は悪趣味なチョーカーを付けたアダムという奴を殺しにきたと言うのだ。ブレイドは自分がアダム・ブレイドだと名乗ると、その相手、炎の能力を持つニードレスである照山最次と戦い始める。
ニードレスではないクルスは、イブに連れられその場から離れることに、しかししばらくして、クルスは相手の言っているアダムという人物がブレイドではないことに気づく。
ブレイドは相手の炎の能力を覚え炎のパンチであるリトルボーイで撃ち合って勝利し、更に最次の必殺技であるバルカンショックイグニッションの中にカンダタストリングを混ぜるという技の合成で最次を撃破する。そしてその後、やっと二人は勘違いだと言うことに気づくのだった。
早速以前覚えた技を使いました。話が進むに連れて使える技が増えていくのでしょうね。
それ以前に覚えた技は無いのかーとか突っ込みどころは置いておく事にしますw
博士が髪燃えたのに一瞬で戻ったとかも気になりましたが、こういう作品だとすぐ戻ったほうが逆にテンポを崩さなくていいのかもしれませんね。それをネタにしようという空気もあるということで。
オズがチェシャ猫にやられそうになったその時、オズの背中越しの鏡の向こうからジャックのの声が聞こえ、オズは危ういところでジャックに救出されてギルバートと同じアリスの100年前の記憶の世界にたどり着く。ギルバートと再会を喜ぶも束の間、ジャックはアリスを助けるためにはオズの力が必要だと言う。
オズはジャックの力でサブリエの悲劇があったその場所へと飛ばされた。アリスはそこにいると伝えられたオズはアリスを探すが、そこで見つけたのはアリスではなくヴィンセントだった。オズはヴィンセントを追っていくと、そこには人間であり、殺された直後のアリスの姿が。
なんとアリスは100年前までは人間で、サブリエの悲劇の時に殺され首都サブリエと共にアヴィスへと落ち、そこでチェインになったということらしいです。ブレイクとギルバートも同じ100年前の人物のようですね。
オズを逃したチェシャ猫は、アヴィスの意思が怖れるとまで言われているギルバートのチェイン、マッドハットと対決するようです。何かと謎の多いブレイクでしたが、そこまで強力なチェインを持っていたとは。
ED曲チェンジ。ストーリーに反して明るめな曲になりました。