アスラ・クラインである加賀篝に連れ去られたアニアは、加賀篝により魔力を消耗させられた姉クルスティナと対面する。クルスティナは、機工魔神と副葬処女を分離するスプリッタという装置を造り、動かすために加賀篝の下にいたのだ。しかし、スプリッタを起動すればクルスティナの魔力は尽き、消え去ってしまうと加賀篝に言われたアニアは、何とかクルスティナを止めようとするものの、クルスティナ本人はそれを止める気がない。
そこに智春達が駆けつけスプリッタを破壊しようとするが、加賀篝の機工魔神・薔薇輝の時を止める能力で一瞬にして無力化されてしまう。それでも黑鐵の力で何とか復活し、更にどこからか現れたGDの一員である千代原はる奈の手助けにより薔薇輝を追い詰めるが、クルスティナはアニアの運を奪って気絶させ、アニアと共に自分からスプリッタの中へ入っていってしまう。
しかし、黑鐵が加賀篝に攻撃を加えようとするとクルスティナがその前に立ちはだかる。加賀篝はスプリッタの起動をあきらめ、クルスティナを連れてどこかへ逃げ去ってしまうが、智春の中にはまたすぐに加賀篝と相見えるだろうという確信があるのだった。
加賀篝(かがかがり)って読みにくいですよね。作者はなんでこんな苗字にしたんだろうか・・・
とりあえずあと2話?3話?もう一度加賀篝と戦うのでしょうか。まさか2クールじゃないですよね・・・
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