
新入部員の梓は、唯と同じくギター担当。しかも小学生の頃からギターをやっており、その腕はかなりのもの。唯はギターの先輩として見栄を張るが、実力ではかなわないので見栄を張ったことを後悔する。
次の日、梓は早速部室に来るが、4人と顧問のさわ子先生は練習を始めるわけでもなく、ティーセットを広げてまったりモード。あまりにもだらだらな先輩達に梓はぶちキレ、まったりお茶の時間は禁止にすると言う。
後日、梓はぶちキレたことを後悔しつつ再び部室へ向かうが、部員達は全く動じていなかった。唯は梓にケーキを食べさせ懐柔を図り、ティーセット没収を撤回させたのだった。するとさわ子先生は、梓のために持ってきたといってネコ耳を取り出す。ネコ耳をつけた梓はあずにゃんというあだ名になり、改めて部員として歓迎されるのだった。
しかし、そんなぶまったりモードに梓を慣れさせようとしていることについて澪は疑問を抱く。するとその予感が的中したのか、梓はしばらく部活に来なくなってしまう。そこで澪は活動計画を立ててしっかり練習しようと提案するが、律が梓の歓迎会をしようと言い出して結局練習の話はうやむやに。
梓の歓迎会は、公園にピクニックへ行くことに。やはりまったりモードになってしまったのだが、帰り際に澪が大声を張り上げて絶対に明日から練習をすると言い張る。その気迫に押され、次の日は梓と唯のパート分けを決めることに。唯は自分がリードギターをやりたいと言うが、とりあえず二人の演奏を聞いてからということになった。唯が演奏すると、梓は唯の技術面をいくつか指摘するが、唯はギター用語が全く分からないのでその指摘すらも分からない。しかし、もう一度弾いてみると指摘された点は直っていた。さわ子先生がやってきたのでとりあえず一時休憩しようとすると、皆まったりモードに突入してしまう。
そんな様子を見た梓は、こんなやる気の無い部活じゃダメだとライブハウスへ向かい、他に参加できるバンドを探すが、どのバンドも軽音部より魅力的には見えないのだった。
梓は久々に部活に顔を見せるが、何で軽音部のライブに感動したのかが分からずに泣いてしまう。そこで4人はもう一度新歓の時の曲を弾いてみる。そして、澪は梓にこのメンバーが好きだからバンドをするのが楽しいと言い、梓は軽音部で頑張っていくと決めたのだった。
さて今回のOPから、演奏している場面と名前+キャラ紹介のところのみあずにゃんが追加されました。かなり強引に・・・w
今回は軽音部の良さが伝わる(?)いいお話です。やっぱりいいとこは澪が全部持ってっちゃうんですねw
BGMもしっかり雰囲気通りで妥協していません。京アニ製作のアニメって、他の会社が作るアニメに比べてBGMが記憶に残るんですよね。CLANNAD辺りのkey作品はゲーム内BGMだから当たり前だとして、ハルヒなんかも特徴的で面白いBGMが多かったように思います。
イングリットというラックイーターに仕えるドーターが悪魔狩りの犯人と共にいたことで、アニアの姉が悪魔狩りの犯人に関わっていることはほぼ確実となった。智春達が病院の待合室でその話をしていると玲士郎がやってきて、悪魔狩りの犯人はハンドラーでありながら悪魔とも契約した『アスラ・クライン』であると言う。そして、智春もアスラ・クラインになる恐れがあるとも言う。
翌日、姉の事で落ち込むアニアをなんとか励まそうとする智春達だったが、再びアスラ・クラインが現れたという連絡が入り、智春たちはその現場へと駆けつける。すると一人で立ち向かった玲士郎がやられていたのだった。
今までの惨状を目にしたアニアは、姉を不幸にしたハンドラーである人間が悪いと言って、智春にも怒りをぶつける。すると智春はアニアを図書室へと連れて行き、姉が載っている卒業アルバムを見せた。そのアルバムに写っているアニアの姉は幸せそうで、アニアもそれを見て安心するのだった。そしてアニアが喉が渇いたというので智春は外へ飲み物を買いに行くと、そこにはギターを弾く謎の男が。なんとその男は悪魔狩りの犯人であるアスラ・クラインだったの。智春に手を組まないかと言うが智春はそれを拒否する。するとアスラ・クラインは、イングリットを使い智春に攻撃を仕掛けてきた。奏と黑鐵が応戦するも、相手はアニアの姿を見ると、イングリットにアニアを捕らえさえそのまま逃げ去ってしまった。
アニメ版のラスボス=アスラ・クラインでいいんでしょうか。
とりあえず智春が玲士郎に敵視される理由が分かりました。しかしアニメを見てる限りでは、奏は智春とよく一緒にはいるものの智春に対してそこまでアタックをかけているようにも見えないし、智春もそこまで奏を気に掛けてるとは思わないんですがね。そこは視聴者が脳内補完しろって事ですかねぇw