
みなさんお久しぶりです。最近教習所の技能で自主経路での走行が始まりました。地元にもかかわらず度々道を間違えてテンパっています…そんな私ですw
さて、今回は感想は感想でも死ぬほど前にクリアしたゲーム「家族計画」の感想になります。もともと、長く書く気はありませんでしたがクリア後だいぶ時間が経っているため、さらに短くなる予定です。あらかじめご了承くださいm( _ _)m
このゲームをやりだしたきっかけは以前行った泣きゲーランキングでAIRを押さえ1位になっていたと聞いたからです。しかし、予想に反し自分はこのゲームで涙を流すことは一度もありませんでした…まぁ人それぞれ泣くツボ?が違うって話なんでしょうw 内容はいろいろな理由でまともな生活ができなくなった5人の女と2人の男が1つ屋根の下疑似家庭をつくり生活するというもの。以下キャラ解説&個人的意見
青葉…長女役。ツンデレ?この計画に家を提供している。祖父の遺産である家を守ろうとする…その理由は…。
準…次女役。クール。主人公の高校のクラスメイトだった。お金への執着心が強い。
春花…三女役。天真爛漫。主人公が働く店裏の路地に倒れていた中国人。母を捜して日本にやってきた。
末莉…四女役。小学生にして家族がなく、空き家だった青葉の家に隠れ住んでいたところを忍び込んできた主人公と会ったのがきっかけ。
真純…母役。結婚詐欺にあい、自殺しようとしているところを主人公に助けられる。
一般的には青葉が一番人気のようです(まぁ確かに格好良かったり、そのルートに入ればゴニョゴニョ)が、個人的には茉利が一番良かったと思います(いや、別にロリ好きとかそういう意味でトップではないからね^^;)。小学生にして支えになるものがなくなってしまっているが故に、家族計画にすごい執着心があるんです。そんな姿に心うたれたんでしょうかね… そして忘れてはいけないのが父役の寛(通称若本)。とにかく言ってることが“既知外”、やることなすことがハチャメチャで面白かったです。
っと、こんな感じでしたw
なんとかオウの攻撃を凌ぎ切った裕理とゆみなだったが、その日の夜、再びオウが襲撃してくる。ゆみなは逃げようとするホウを捕まえてオウと話をさせようとするが、ホウは元の姿へと変身しゆみなを掴んだまま空へと飛び立ってしまう。
裕理はましろと鵺をバイクに乗せ地上から追いかけるが、やはり空を飛べないのではホウとオウには追いつけない。そこで、ましろの神通力によりバイクのエンジンに翼を生やし鵺をジャンプ台にして、裕理は空を飛びゆみな救出へと向かう。ましろの神通力はオウに辿り着いたところで切れてしまいバイクは落下を始めるが、裕理はバイクを踏み台にしてジャンプし、霊能パンチをオウへと叩き込む。
オウを倒したがそこは大空、裕理達は地面に向かって一直線に落下する。するとゆみなに突然翼が生え、裕理を守るようにして空中に浮かんだのだった。
神気を失って小さくなったホウとオウの話を聞くと、なんと夫婦喧嘩で争っていただけだと言う。とりあえず一件落着になるかと思いきや、仲直りした二匹はそのままゆみなの頭にくっついてしまう。
一方、大量の神気を使ったましろは再び寝込んでしまった。
霊能パンチのエフェクトつーかアニメーションダサいです。どうにかなりませんかねぇ・・・w
ゆみながホウの力で空を飛び裕理を助けるシーン、原作だとCGが入る場面ですがまぁ微妙でした。光らせすぎてて見難いですw
しかしゆみなの兄への想いはうまく描かれていたのでまぁ合格点かなと。VS鳳凰編として全体的にもうまくまとまっていました。
個人的に、ましろの鵺へのセリフ「見てないで助けに行く!」が良い感じです。鵺(変身後)が「お、おう」と言ってのっそのっそと落下地点のクッション役に向かうのが味が出ています。鵺は偉そうなのにましろに頭が上がらないところが面白いですねw