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バナナ風味は嫌い

ゲームやアニメの感想(ネタバレあり)、アニメショップでの買い物のレポートなどを中心としたブログ。

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TUTM4話@シェリー

美冬たちのいるフローレスに3強のうちの1体、鵺が現れた。美冬が一人で応戦するも、手も足も出ない。ましろは被害があったと聞いて美冬と共に現場へ行き、裕理と共に鵺を撃退すると言うが、美冬はフローレスの力だけで何とかすると言い張る。しかしましろは裕理の退魔の霊能がないと3強には絶対に勝つことは出来ないと、お互いに譲らない。
美冬が裕理の様子を見に行くと、裕理はバイクの修理をしていた。美冬はバイクには詳しくないので、バイクに乗る人=暴走族という考えで裕理に君は暴走族なのかと問うと、裕理は怒ってしまう。そして美冬は、偏見を持って他人に接してばかりではダメだと気づくのだった。
そこで裕理の退魔の霊能を使いつつ、フローレスでも作戦を準備して共同戦線を張ることにした。フローレスは女子学部なので、女子寮に潜入するため裕理はましろの神通力によって女性にさせられてしまう。
ましろと裕理が待機していると鵺が現れ、ましろは触手で捕らえられてしまう。すると、美冬がフローレスの待機部隊に連絡を入れて鵺がフローレスで自分の力を使えるようにするために放ったクモの太転依を一掃させ、鵺を弱体化させた。そして美冬は自分も少しは太転依が見えると言い、木刀で鵺に斬りかかり、鵺が仰け反ったところを裕理が退魔の霊能パンチでトドメを刺し、鵺を撃退することができた。
すると、巨大なスライム状の体は消え去りそこに残ったのは着物を着ている小さな少女だった。これこそが鵺の真の姿だったのだ。鵺は人間や他の太転依が自分をいじめるから仕返しをしてやったと言う鵺に、美冬は今後は自分が鵺を守るので、鵺も人間に迷惑をかけるなという交換条件を出す。そして鵺も、とりあえず三日間試してやるとその条件を飲むのだった。

今回は作画もアニメーション的な動きも良いですね。ギャグパートでのアメリが光ってましたw

しかしやはり超展開なのは否めません・・・
まず鵺との前哨戦(銭湯でのバトル)が完全にカットされていたし、美冬とましろのそれぞれの偏見に対する維持のぶつかり合いとお互いを理解していく過程(ここ一番重要だと思う)もほとんど抜けていました。
あと裕理が神通力で女装したのもあまりにも突然すぎですww
というか鵺との戦い自体をまさか1話で終わらせるとは思いませんでしたよ!!先走りすぎじゃないのか・・・?
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かきふらい×京アニ4話@シェリー

昔の軽音部のテープを見つけ、それを聞いてあまりの上手さに焦る澪は合宿をしようと言い出す。しかし合宿と聞いた唯と律は遊ぶことばかり考えて大はしゃぎ。紬もみんなで泊まりに行くのが夢だったと言い、場所は紬の別荘を借りて合宿をすることにした。
別荘に着くと、早速海で遊ぼうと言う唯と律。しかし澪は遊びに来たんじゃないと練習をしようとする。そんな澪を見て紬は焦ることは無いと言い、紬も唯達と遊びに行ってしまう。一人残された澪も寂しくなり、結局みんなで遊ぶことに。
一日中遊んで夜こそは練習しようとするが、唯と律は遊び疲れて床に転がり寝ようとする。澪はそれをアンプの音量を上げた爆音でなんとか起こすが、再び寝ようとする二人。学園祭の事を心配する澪に、律は澪にメイド服を着せてメイド喫茶をやりたいと言い出す。乗せられた澪は恥ずかしがるが、律は冗談だと言ってしまい澪に本気で殴られてしまう。
そして、これが終わったら本当に練習を始めるからと最後にライブのように花火を並べて唯が昔の軽音部の曲を弾く。別荘に戻ると、唯はもう一度その曲を弾いてみせる。するとテクニックが備わってないながらもその上手さにみんな感心し、澪も一安心するのだった。

あー、これは人気でますよwwww
今回は海での合宿と言うことで、サービスショット満載、さらに澪のメイド服と怖がり頬染め上目遣い炸裂ですからねぇ・・・特に澪の人気がうなぎ上りですねw
というか今期のアニメのベストヒロイン(?)賞受賞ですねもう。

今回は主人公自体が澪としての物語構成ですね。澪は感情が表情に出やすいので、見ているほうも分かりやすくていいです。
1話の中にバランス良く、しかも多くの内容が詰まっていて、しかし端折っているわけでは無くむしろ原作から追加されている部分があり、他のアニメに比べて1話が長く感じるのはこれまた流石京アニと言うべきでしょうか。

個人的に今回の注目ポイントは唯の寝ぐせですねw
髪の量と寝ぐせの広がり具合が見事に合っていると思います。唯が起きた時の動きも上手く表現されていますね。

余談ですが、「萌え萌えキュン」と言うのはメイド喫茶に行くと本当にあります。というかやらされます(過去一度だけ行ったメイド喫茶にての実体験)。恥ずかしいとかどうとかのレヴェルじゃないんだぜ・・・

ぱんどらはぁつ4話@シェリー

アリスの力で何とか現世に戻ったオズを介抱していたのは、レインズワース家のシャロンとブレイク、レイヴンだった。
ブレイクは意識を取り戻したオズに、自分達ははアヴィスの調査をしている機関・パンドラの一員であり、チェインと違法契約をしたオズを逮捕しなければならないと伝える。するとオズの中のアリスが意識を支配し、シャロンを人質にとって逃げようと試みるが、ブレイクの用意していた束縛の陣によって動きを止められてしまい、さらにオズと分離させられてしまった。オズを逮捕するというのは芝居だったのだ。そしてアリスはブレイクになすがままに攻撃される。しかしオズは何とか体を動かしアリスを庇い、アリスを傷つけるなら協力はしないと言う。ブレイク達はオズに何らかの協力を求めていた事をオズは見抜き、それを交換条件として出したのだった。
するとブレイクは冗談だったと言い、オズを必要とする目的を話すためにもう一度皆で部屋に戻ろうとした。するとその時、オズの懐中時計が輝いてアヴィスとの道が繋がり、そこからチェインが出てきた。レイヴンがアリスの力を解放すると、アリスはビーラビットとなり一瞬にしてチェインを片付ける。そして再び懐中時計が輝き、オズとアリスは同時に時計に触れる。すると時計からはアリスの記憶が流れ出し、オズやブレイク達にもそれを認識することが出来た。そしてその記憶の中で、オズはアリスの記憶を集めればオズの求める答えに辿り着くと言う謎の人物に出会う。オズはその人物を信じ、アリスの記憶探しを手伝うことに決める。
そしてブレイクは、オズとアリスに自分の部下となってパンドラとして働いてもらうと言う。アリスはパンドラに自分の記憶の手がかりがあると信じ、オズはアリスの記憶探しを手伝うため、またブレイクたちの目的、オズをアヴィスへと落とした者達、バスカヴィルの民を追う手がかりとなるため、二人はパンドラの一員として働くことにしたのだった。

タイトルの「Pandora」は、このオズとアリスが所属することになる機関、パンドラの事だったようです。

それにしてもアリスの変わりようがすごい。泣いてる時とデレてる時はかわいいんですが。
しかしツンデレかと言えばそうでもなく・・・

今回のチェインは、前回のマッドベイビーよりはまともですね。目が大きいハリネズミ?のような。

次回からは、パンドラとしてのオズとアリス、それにブレイク達を含めた5人でのバスカヴィルの民を追う旅が始まるようです。やっとイントロ脱出って感じですね。

確かに集める過程も面白いと思うけれど@シェリー

以前の記事でも話題にした、『この青空に約束を―』などで有名なシナリオライターの丸戸史明氏と『ティンクル☆くるせいだーす』などの作画のかんなぎれい氏による合同の同人ライトノベル、めもらるクークがやっと全巻揃いました。
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いやー苦労しましたよーホント。ヤフオクを使わないで全巻集まったのは奇跡かと。

2年くらい待った@シェリー

きたうみつなさんが描くマンガ版『ToHeart2』の4巻と5巻が同時発売しました!!
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いやホント2年前に3巻が出てから4巻はいつ出るんだろうと待ちわびていたのに全く出ず、連載終了する前に打ち切られてしまったんじゃないかと心配になった程です。
むしろそれくらいこのマンガは面白いです。ゲームもそれなりに面白かったですが、個人的にはこのマンガの方が好きですね。原作に忠実かつ丁寧な絵で、ストーリーもうまくまとめつつ所々にオリジナリティが散りばめられたメディアミックスの良い手本だと思います。

これ読んで久しぶりにToHeart2やりたくなってしまった。PSP版買いましょうかねぇ・・・

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