
洛芦和(らくろわ)高校の合宿施設がある土琵湖で、智春たちを含む科學部と、科學部に協力を要請した第一生徒会の玲士郎と玲子は、合宿という形で土琵湖に住むといわれている怪物・通称ドビュッシーを退治しに来た。
智春が女子風呂を覗こうとしている琢磨を止めようとしていると、謎の音が聞こえる。その音が気になりつつも、風呂から出た後涼もうと湖畔へ向かうとそこには奏の姿が。奏は操緒が大事なら機巧魔神の使用を控えるようにと言うが、その真意は智春には分からない。
奏と二人でいるところを玲子に見つかってしまい二人はロッジに連れ戻されてしまう。しかしその途中、湖の方から巨大な怪物とそれに追われる一人の洛高生徒が走ってきた。奏はそれをドウターを呼ぶ。ドウターとは悪魔と人間の間に生まれた子供のことで、機巧魔神に匹敵する程の力を持っている怪物で、第二生徒会・巡礼者商連合の真日和秀が自分が捨てたドウターに追われていたのだった。
同じ第二生徒会の会長、倉澤六夏と朱浬が生け捕りにかかるも、あまりのひどいやり様に智春が黑鐵を使って止めに入る。しかし、朱浬が強力なミサイルを秀に向かって撃つと、それをドウターが身を挺して守ったのだった。さらに朱浬がドウターに向かって何かを発射しようとすると、今度はドウターの前に秀が立ちはだかる。すると主の想いを受け取ったドウターは成体になって秀を守り、暴れることも無くなり落ち着いたのであった。
作画ヤバスwww奏の目がああぁぁァァ!!
内容は面白いので作画のほうもしっかり頑張ってほしいです・・・
しかし今回は何かと端折っている部分が多かったように感じますね。
まず初っ端から、前回の最後から展開が飛びすぎです。説明されてもどういう経緯でここに至ったのかがよく分かりません。
それと、智春と奏が湖畔で(湖に向かって丸太に座って、前方は開けていて湖が近い)二人で話しているシーンから玲子に見つかったところでドウターが登場するシーンで、玲子は智春たちの後ろから現れて智春たちは振り向いた状態で玲子と話しており、ドウターが湖から現れて智春は玲子と話している状態から後ろ(湖方面)を向くのですが、後ろは何故か湖ではなく林になっていて、ドウターに追われる秀が長い道をずっと走ってきている光景が。湖はどこへ行ったんですかね。これはもう端折るとか以前の問題でしょうけどwww
うーん、これは原作のラノベの方が良いパターンかもしれませんね。
日曜はコミ1で休めてないから本当に久方の休日ですよ(まぁ、昨日は部活で遅くまで学校に残っていたため最終電車による帰宅だったわけですが)w GWも間近ということで気が緩みっぱなしな俺です。はぁ~明日学校行きたくねぇ…ってか教習所いかな^^;
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