
玲士郎率いる第一生徒会に捕らえられ、裁判で処刑されそうになっている奏を助けるため、智春は自宅からトランクを持ち出す。智春はトランクがあれば機巧魔神(アスラ・マキーナ)を呼び出せると思っていたが、トランクを開けてみると中には二人分の科學部の入部届しか入っていなかった。
反撃の手段を失った智春は奏を連れて逃げるが、第一生徒会の追っ手はすぐそこまで迫って来る。そんな時、どこからか朱浬が現れ、その入部届に名前を書けば助けてくれると言うのだった。書くものを持っていなかった智春は、誕生日プレゼントの小刀で指を切った奏の血で入部届を書こうとするが、追っ手が現れる。朱浬が追っ手を撃退すると、奥からは玲士郎の姿が。玲士郎は自身の機巧魔神である翡翠を呼び出し、その能力で周囲を凍結させ逃げ道を塞ぎ、智春たちを殺そうとする。すると、突然操緒の声が響き渡り、智春の機巧魔神である黑鐵(クロガネ)が現れた。黑鐵は翡翠に凍らせられそうになるもそれを防ぎ、一瞬で翡翠を倒してしまう。そして翡翠の中に封じられている生贄の哀音を殺そうとするが、智春が操緒に黑鐵を止めるように言うと、黑鐵は消えてしまった。そして、けろっとしている操緒を見て智春は安心するのだった。
今回の件で、智春と奏は科學部に入部することに。科學部は別名を第三生徒会と言い、悪魔を滅ぼすことを目的とした第一生徒会とは違い、悪魔を保護するという立場の組織であった。
『科學部』=『ダークソサエティ』=『第三生徒会』→悪魔を保護する組織
で、
『神聖防衛隊』=『第一生徒会』→悪魔を滅ぼす組織
という事ですね。
今回で智春と奏は科學部に入部しましたが、それぞれの組織がぶつかり合うと戦争になるらしく、基本的にはどちらもそうなるのは避けたいようなので、とりあえず智春たちの立場をめぐる争いは一件落着です。
しかし安定しなくなってきた作画。バトルシーンの動きはとても良いのですが、止め絵になるとどうも危ないですね・・・w
新入生のオリエンテーションのためほとんどの授業が休講なのにもかかわらず、何故か休みにならない昼の1コマのために学校行ってきましたよぉ!不毛でしたw
とりあえず、今日は咲を見たんでその感想!
Saki 咲 第1,2話
平凡な高校生咲は幼なじみの京太郎に連れられメンツの補充として麻雀部へ、そこで咲は和に出会う。和は中学時代に全国個人戦優勝の経験をもつ実力者である。当然の如く勝負は和の圧勝、その場はお開きになるも学生議会長兼麻雀部長の久は咲のスコアが連続で±0になっていることに気付く。常人では不可能な業を目の当たりにし和はプライドを賭け咲に再戦を申し込む。しかし、咲にとって麻雀にはイヤな思い出しかなくこの申し入れを断る。次の日?咲は会長の口車に乗せられまた麻雀部へ、なんかよくわからんけどさらに過酷な状況下にさせられるも見事±0にするのであった。
これだけの実力があるのだからこれからは勝つための麻雀をしろと久に言われ、咲は和を含む部員3人と打つことに。しかし勝方法がわからない咲に久は点数にハンデがあると思って±0にしてみせろと言う。咲はこの言葉通り±0、実質の勝利するのであった。この一局により麻雀で勝つことの楽しさを知り、和との戦友としての絆もうまれ、麻雀部にはれて入部することになった。
役言うスピードと絵が早すぎます、理解できないです^^; さらに麻雀格闘倶楽部もビックリの過剰演出、そして豪華声優陣という何処をとっても笑っちゃうような作品でした。OPは橋本さんが歌っており、なかなかよい曲なのではと思います。これほどまでに麻雀のルールに詳しくなりたいと思ったことがあったか…ちゃんと見てなかったけどアカギの時にあったなぁw
他に思ったことと言えば±0とかヒカ碁か!? そこまでやったら、最後にGO!GO!囲碁的なものを作って欲しかったですwww
部活動紹介、TAMA音楽祭と立て続けの本番、そして地獄のような練習日程からようやく解放され少しは自分の時間がもてるようになりました\(≧о≦)/ 今まで場を持たせてくれたシェリーありがとう、これからはオレがんばれそうだよ…
でもとりあえず今日は寝るわw 同じクラスの方でこの記事見た人は明日の2限出ないから細工しといて!!よろしくねw
んじゃ、おやすみなさい(つ‐`)zZ