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バナナ風味は嫌い

ゲームやアニメの感想(ネタバレあり)、アニメショップでの買い物のレポートなどを中心としたブログ。

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37億赤字パワー2話@シェリー

國子とメタルエイジは、謎の空爆について調査するため、その発射地点と思われる濃い酸素と毒の沼に覆われた呪海、池袋へと潜入する。すると池袋では、同じようにアトラスの軍が調査をしており、しかも国仁に見つかってしまう。防護服を脱ぎ、身軽になって国仁を撃退し、なんとか帰ってくることが出来た。
しかし、調査の結果ではなんと金属片ひとつ見つからず、同じく軍の調査では二酸化炭素の放出も確認されず、空爆をしてきた敵の正体の謎はさらに深まるばかりであった。
一方、当選するとアトラスへ行けるというアトラスくじの当選結果が発表される。すると、國子の育ての親であるニューハーフ、モモコの友達である、ミーコがまさかの当選を果たす。

公式サイトの相関図にありましたが、アトラスの政府軍とアトラス公社は別組織なんですね。アトラス公社の一番偉い人?は美邦かと思っていましたが、最後に最高責任者である謎の人物が少しだけ出てきました。

石田ファイナンスサイドの経済炭素の話は相変わらず難しいです。どなたか分かりやすく解説してくれる人いたらコメントで解説よろしく!

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TUTM2話@シェリー

今回からOPとEDが追加です。OPの『The fine every day』を歌うのは原作の2ndOP『瞬間スプライン』と同じKiccoさん。元気の出る良い曲です。EDは、宮崎羽依さんの『キズナノ唄』。なぜういういは声やってないのにED歌ってるんだww
EDのキャラクターCGは、原作の萌木原ふみたけさんが担当されています。原作でも使われているCGを塗りなおしたものかな?やはりキレイですね。

高校に入学したいと言うましろ。裕導が、創聖学院一般学部(スライトリー)の代表理事であり、アメリの父でもある河合玄造に、半ば強引に特待生・全額奨学金付きでの入学を前提に入学試験を受けさせるように説得し、ましろは見事その試験に合格して創聖学院への入学を決めたのだった。
その入学試験の時、ましろに目をつけたのが創聖学院女子学部(フローレス)の多嘉山理事だった。多嘉山理事は、ましろの入学試験が満点で、さらに立ち振る舞いも10代のそれではないと言い、フローレスへの入学をましろに勧める。ましろは自分が歓迎されていることが嬉しく、フローレスへ入学しようと決めたが、その夜裕理達からフローレスは全寮制で裕理に会えなくなるということを聞いて落ち込んでしまう。しかし裕理の後押しもあって、入学を決心することに。
フローレスではその立ち振る舞いと博識ぶりで、周りの生徒から大人気のましろ。しかし、耳としっぽがあることを隠さずにいると、生徒達は怖がるように散っていってしまった。

あらすじには書いてないですが、ましろが高校に立ち寄ったときに裕理の義妹である、小鳥遊ゆみなが登場しています。一応メインキャラですが、今回は少ししか登場シーンがなかったのであらすじでは割愛しました。早口とテンパり具合が面白いキャラクターですw

ましろが他の人間と違う部分を見せると逃げてしまう生徒達。学校では違う部分があると仲間ハズレ、というのは多いですが、フローレスのような閉鎖された空間では排他的になりがちで、特に多いのでしょうね。

キャラクターがソロで映っているシーンでなぜか90°回転の絵が多いですねぇw
特にアメリが多い?原作のCGを意識してるとかですかね。まぁ特徴的で面白い演出だとは思いますが。

かきふらい×京アニ2話@シェリー

さて、某動画サイトでOPとEDが大人気となっているアニメ、けいおん!の2話です。

軽音部に入部した唯だったが、担当となる楽器であるギターを持っていなかった。値段を聞くとその高さに落ち込んでしまう。とりあえず澪に5万円くらいのものが良いと言われ、お小遣いを前借りしてそのくらいの値段のギターを買うことに。
軽音部の4人で楽器屋に買い物に来た。そこで唯はひとつのギターに一目惚れしてしまう。律に安いのもあると言われるが、どうしてもそのギターが欲しい唯。そこで軽音部のみんなでバイトをして、唯のギター代を稼ぐことにした。
交通量調査のバイトをすることにした軽音部一同。そして数日間のバイトが終わり、みんなは給料を唯に渡そうとする。しかし唯は、バイト代は自分のために使ってほしいと言い、みんなにそれを返すのだった。
そして自分で買えるギターを買うと決めて、再び楽器屋に訪れた唯達。しかし唯は、前に一目惚れしたギターがあきらめきれない。すると紬が店員に値段交渉を試みる。実はこの楽器屋は紬の家の会社の系列店で、なんと25万円のギターを5万円まで下げてもらうことができた。
そしてそのギターを購入した唯は、ギターと添い寝をするほど気に入ったのだった。

一度見て気に入ったものって、どうしてもあきらめきれないって事ありますよね。
自分も中学のソフトテニス部のラケットは、他の人が使っていた少し古い型ですでに生産が終了しているモデルが気に入ってしまって、行ける範囲のテニスショップをハシゴして探し回ったことがありますw

しかし、全員でバイトして友達のギターを買うとか、素晴らしく良い子達ですね・・・w
最後のオチは割と予想通りだったので少し残念。

次回はえぇっ!中間テストぉ~!?な話だそうです。

ぱんどらはぁつ2話@シェリー

成人の儀を迎えたオズ。パーティ会場をうろついていると、叔父のオスカーがオズを呼び止めた。オスカーに連れられて行くと、そこにはレインズワース家の令嬢であるシャロンがいた。シャロンのことが気に入ったオズは、儀式には参加しないのかと訊くと、シャロンはまだ13歳だから参加できないという。年下好きのオズにはシャロンはストライクど真ん中。興奮しながら必死にアピールするも、時間が無いといって帰ってしまう。
ギルバートが帰ってこないまま成人の儀は進む。そして、台本通りに大時計の下で台詞を言うと、動かないはずの大時計が突然動き出す。すると、オズ以外の回りの時間が止まったように誰もが動かなくなってしまう。そこへ現れたのは、オズをアヴィスへと落とそうとする謎の黒装束の者達と、いなくなったギルバートであった。しかしギルバートはその中のツヴァイという者に操られており、オズの胸元にナイフを突き立てる。
そんなオズのピンチを救ったのは、黒装束の者達にビーラビットと呼ばれる、大鎌を持った大きな黒ウサギであった。そしてその姿は、懐中時計を触った時に出会った謎の女の子へと変化した。ビーラビットはオズを自分の物だと言い、黒装束の者達と戦い始める。目を覚ましたギルバートは、黒装束の一人の正体を見て驚きの表情を隠せない。そんなギルバートを守ろうと、オズは落ちていた剣を握り締めその人物へと斬りかかる。しかし、ギルバートがその人物を庇おうと前に出て、オズはギルバートを斬ることになってしまう。そしてそのショックで気力を失ってしまったオズは、黒装束の者達によってアヴィス(大罪を犯した者の所へアヴィスからの使者が来て恐ろしい場所に連れて行かれる、と言い伝えられている)へと落とされてしまう。

所々にデフォルメ絵のコメディパートがありますね。こういうタイプのストーリーだと空気を壊しがちになるので、個人的には無くてもいいかなと思います。まぁこの作品は主人公の性格が明るいのでアリと言えばアリですが。

オズがギルバートに刺されたときは死んだと思いましたが、平気だったようですねw
血とかやはりあまり出ないようです。

戦闘時の武器同士の金属音がどうもチープです。これでは軽い鉄パイプ同士で戦っているという感じです。もうちょっと高音の方が緊迫感のある音ではないでしょうか。
戦闘シーンはアニメーション自体も微妙でした。動きがカクカク、とまでは言いませんが、スムーズでは無いですね。今後も戦闘がメインになるのであればちょっと残念です。

ビーラビットは結局敵なのか味方なのか。今回では最終的にはオズにアビスに来て欲しいようなことを言っていました。オズが記憶の手がかりとなるらしいです。

次回、アヴィスへ落とされてしまったオズはどうなるのか。

がんばれ戸松さん2話@シェリー

智春が目を覚ますと、ベッドにはなぜか朱浬が。朱浬は自分は人間だが、ダークソサエティのおかげで便利になっていると言う。そして朱浬は、何が何だか分からない智春に「この世界は一度滅びた」と言うのだった。
その日の放課後、新しい家の大家に挨拶に行くことに。大家のお爺さんは、らせんが好きという少し変わった人だった。そして智春に、一つの選択を迫られるだろうと忠告する。
帰路に着いた智春だったが、あまりに大家の屋敷の土地が広すぎて帰る道を忘れてしまう。分かれ道で悩んでいると、そこへ奏がやってきた。驚いて逃げる奏を追おうとするが、坂道で足を滑らせて転んでしまう。
そんな智春を家に招き介抱する奏。奏は大家の孫であり、同じ敷地内に家があった。奏にこの前の事を聞くと、この前も聞いた「射影体」という単語が飛び出す。操緒のことを指す「射影体」というのはアスラ・マキーナに封じられている生贄だと言う。なぜそんなに色々な事を知っているのかと智春が訊くと、奏は自分は悪魔だからと言う。
外から気配を感じて操緒が偵察すると、なんと先日家に上がりこんで戦闘を始めた高月組の集団であった。危険だと奏を抱えて隠れようとするもバレてしまう。奏の父親に殺されそうになるが、若頭がその場を収め、智春と二人で話をすることに。若頭は、智春に奏と仲良くしてほしいようなことを言い、父親からの入学プレゼントを渡して欲しいと伝える。
次の日、智春は奏に父親からのプレゼントを渡し、放課後に陸上部の見学に行こうとする。しかし突然生徒会からの呼び出しがかかり、仕方なく生徒会室へ向かう。するとそこには、第一生徒会会長と名乗る人物、佐伯玲士郎の姿が。玲士郎は操緒のことが見え、また彼自身も射影体と呼ばれる存在と行動を共にしていた。玲士郎に生徒会に入って自分に協力しろと言われるが、智春はそれを断る。すると白服の人間が智春を囲み、玲士郎は協力しなければ殺すと智春を脅してきた。
そこへ現れたのは奏だった。奏は、智春の家に忍び込んだ時と同じように目の色を変え、銃弾を手で握って焼き尽くし、そして手から炎を出し、白服を一瞬にして倒してしまう。
玲士郎は、この前智春がトランクから呼び出したのと似たようなロボットを召喚し、智春に襲い掛かる。操緒は身を挺してそれを止めるが、操緒が弾けると共に智春の体に衝撃が走る。奏は智春に逃げろと言うが・・・

朱浬の言っていた『ダークソサエティ』というのは朱浬が属している何かの組織のようですね。この2話の中でも、朱浬が学園内のダークソサエティの仲間と話していると思われるようなシーンもありました。
智春を脅した玲士郎が属している『第一生徒会』、奏の父親の暴力団である『高月組』、それと『ダークソサエティ』の3つの組織が対立し合っている構図ですね。智春はそれぞれから様々な形で協力を求められているようです。協力というかアスラ・マキーナを操る力を持った人物・ハンドラーということで監視対象というところですかね。
しかし、奏が智春を守ったのは個人的な感情のようです。OPを見る限りだとメインキャラの一人のようですし、このまま味方になりそうです。

そういえば先程気づいたんですが、この作品の監督は「魔法少女リリカルなのは」と同じ草川啓造監督だそうで。今のところ作画も良く、最後まで楽しめそうな作品ですね。

 

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