
由綺と理奈、そして桜団のコンサートは終わり、勝負の結果は理奈がサプライズ登場したせいもあってか由綺たちの勝利となった。コンサートが終わり、由綺と久しぶりに会って話す冬弥。帰り際に由綺に好きと言われ、もう一度由綺とちゃんと始めようと決意する。しかし緒方英二に浮気していることを暗に指摘され、更に由綺の恋人は歌だと言う。その言葉に冬弥は動揺してしまう。
冬弥が帰宅するとの前にはマナがおり、マナからクリスマスプレゼントを貰う。冷えたマナを冬弥は家に上げるが、少しすると弥生が忘れ物を届けに来た。その時にマナは熱が出ていると気づき、弥生はマナを病院へ連れて行くことに。その後、冬弥の元にはるかが訪れる。はるかはマナの忘れ物を見て飛び出すが、冬弥はそれを追った。はるかに追いつくと、冬弥ははるかになぜマナが家にいるのかを言及される。しかしその時一台の車が冬弥たちの前に現れる。その車には彰が乗っており、冬弥の父親が倒れたと告げたのであった。
前半ずっと由綺が歌ってましたwwww
とても良い演出ですね!!
しかし前期最終回だというのになんですかこの作画は。
冬弥の家の前でマナと話すシーンの二人の顔がアッー!
はるかは鋭いというか洞察力がありますね。というか一番最初に安定(一応)をぶち破ったのがはるかとは思いませんでした。
さて後期は秋クールの模様。ここまで見たらそりゃ見ますけどね・・・w
竜児が命に関わる事故に遭ったと大河が嘘の留守電を高須家に入れると、泰子は竜児達のいる祖父の家にとんできた。そしてその夜、竜児は大河と同じ部屋で寝ることになり、シーツをヴェール代わりにして簡単に結婚式をしてみんなで幸せになると決心し、二人はキスをする。
そして、翌日、それぞれの家に帰り、竜児は大河を夕飯に誘う。しかし大河は自分の親と向き合い、全てを受け入れて変わるため、自分に誇りを持って竜児を愛するために親とともに暮らすことを決め、転校したのであった。
大河が転校した後、クラスメイトに大河から夜空の写真を添付したメールが届く。そしてみんなはそのメールに、クリスマスの時に大河が持ってきたガラスの星を持って撮ったクラスの集合写真を添付して、大河を応援するメールを送ったのだった。
そして季節は流れ、卒業式。竜児が校舎を見上げていると教室に大河の姿が。好きという言葉を伝えるために、竜児は再び教室へと戻る。
泰子さんめっさ良い親だなwこんな親欲しいですww
それにしても結婚してなかったとは。最終話でサプライズですか。
最後に星を探すところで、亜美が心に秘めていた想いを竜児に伝えたのは良かったですね。亜美に関しても心残り無く終わった感じでした。
そして最後に竜児に好きと言われた時の大河は必見ですw
今更だけど、このアニメは表情の変化が良いですね。今まで見たアニメでは一番かもしれません。
最終話前の数話は、心情表現が分かりにくいものが多く、またセリフのあるシーンでの他キャラのモノローグなどもあり理解するのが難しかったですが、まぁそこまでマイナスポイントではなかったと思います。
全体的に完成度が高く、良作だったと思います。しかし青春しすぎてて、見てるこっちが恥ずかしくなりますねw
どうでもイイですが、昨日サーカスの新作『Princess Party』を少しプレイしました。キャッチフレーズが「青春禁止!」なのですが、展開的にはめっさ青春してますww
感想書くのはいつになることやら。