
大河を追いかけながら、竜児が好きだったと大河に告白した実乃梨。そして大河に自分のやり方を見せろと言う。そして竜児に、誕生日プレゼントで貰うはずだったヘアピンの行方を聞くと、そのヘアピンを貰わないと言い、竜児を大河へけしかける。
竜児がバイト先で大河を待ち構えていると、予想通り大河と接触。バイト後二人で帰ろうとすると、泰子と大河の母がやってくる。大河の母は、大河を連れていくと言い、泰子は竜児がバイトをしていたことに怒った。竜児は泰子に対して、自分の失敗を押し付けるなと言い返す。そして大河は竜児の手を掴み逃げ出すのであった。
二人になり、竜児は18歳の誕生日まで二人の親から逃げて、18歳になったら嫁に来いと大河に伝える。
とりあえず行くところの無くなった二人を亜美が自宅に呼び、そして実乃梨が自分のバイト代を貯金した口座の通帳を二人に渡す。亜美は、夏休みに行った別荘を自由に使っていいと言い、二人はみんなの気持ちを受け取って駆け落ちをするのであった。
駆け落ちをする直前、泰子は家出をしてしまう。そこで竜児はあることを思いつき、疎遠だった祖父の下へ向かう。
さぁついに告白しましたっー!!
やっと二人の気持ちが通じ合ったと思ったら、今度は親と家庭環境という障害が立ちはだかります。
実乃梨と亜美はホントいい友達ですよねぇ。この二人がいなければ駆け落ちなんてできなかっただろうし。
今回の見所は、実乃梨と亜美が竜児への気持ちと決別するところですかね。
開始直後、竜児が「大河を追いかける」と言った際にグッとこらえる実乃梨。
保健室で竜児のの背中を押し、見送る実乃梨。←ここで泣くかと思ったらみのりんは強い子だったので泣きませんでした。
竜児の気持ちを言葉で確認し、自分の気持ちを吹っ切る亜美。
そして、抑えていた気持ちを亜美相手に溢れさせる実乃梨。←ここまでしっかり引っ張ったのは素晴らしかった。
次回最終回。祖父の家に向かった竜児の考えはいかに。そして竜児と大河の未来は?
国語の先生である鼎藤一郎は、かなこの男嫌いとレズっ気を知らずに、鼻血を吹く姿を見てかなこが何か重い病気にかかっていると思い込んで、鞠也に訊いてみた。すると鞠也はかなこの兄がチャイコフスキー症候群のロ短調で亡くなったのだと嘘をつき、藤一郎はそれを信じてしまう。藤一郎はその真相を知るために様々な人に訊いて回るが・・・
最終回の前だというのにまさかの新キャラ登場です。しかもインパクト大。
モノローグがタイトルと同じフォントで回りに垂れ流されるのと、ことわざを説明するフレームはデフォルト装備のようです。そして声優は杉田智和さん。
こんな面白いキャラ、何で最終回前に出したんでしょうか・・・w
今回のゴッドはやり手ですねw
というか鼎神父弱すぎるww
次回は最終回ですが全く想像がつきません。