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バナナ風味は嫌い

ゲームやアニメの感想(ネタバレあり)、アニメショップでの買い物のレポートなどを中心としたブログ。

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すのはらアルバム11話@シェリー

弥生が捨てた由綺から冬弥への手紙を見つけ、弥生に詰め寄る理奈。しかし弥生は怯まず、コンサートの障害を取り除いただけと言う。
冬弥は理奈のマネージャーとして付き添うが、理奈はどうも調子が悪い。冬弥は自分は何も仕事をしていないと言うが、理奈としてはいてくれることが仕事になっているという。
一方由綺は、冬弥に手紙が渡った事を伝えられ、最終曲目が決まったコンサートに思いを馳せる。
冬弥は、由綺がなぜコンサートの事を自分に連絡してくれなかったのか思い悩み、由綺の気持ちが分からなくなってしまう。
理奈の食事の約束を断る冬弥。理奈が由綺と約束をしているのかと訊くと否定し、弥生との約束があると言う。流石に理奈は驚きを隠しきれなかった。

桜団との対決を前に、理奈はスランプ、由綺はプレッシャーで悩んでいるようですね。

そして弥生さんが手紙を捨てたことを知った後、さらに冬弥と関係を持っているということを知った理奈はどういう行動をとるのでしょうか。
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―いつか流せるだろう、完璧な涙を@シェリー

管理人どもが2人でやろうと決めた『Flyable Heart』までの繋ぎのうちの1本、PCゲーム『Claer』の解説と感想です。

以下あらすじ。公式より抜粋。
主人公・行野光一は、普通の人間ではなく、吸血種と呼ばれる存在だった。吸血種という存在が周囲に受け入れられていない中、光一は友人の怪我での出血に反応し、血を吸ってしまったのであった。そして光一は学校での居場所を失い、生まれ育った島へと帰ることとなった。
島の高校、琴が丘学園に通いながら、光一の新しい生活がスタートする。人との出会い、そして交わり。目には見えない透明な壁の向こう側で、光一は「居場所」を探していく。そこは、人と違うことが罪ではない、そして、ひとりでは作れない。―そんな場所。

ストーリーは、主人公の光一が、吸血種と普通の人間の違いという透明な壁―吸血種であるということのコンプレックスを超えて、それぞれのヒロインとの絆を深めていき、またヒロイン達も普通の人間とはどこかが違い透明な壁があり、それぞれの抱える悩みや問題を光一と一緒に解決していく、というものです。この『透明な壁』というのがこのゲームのキーワードであり、またタイトルの『Claer』の元となっているようです。
光一は吸血種であるとともに感情の一部分が抜けています(こっちも光一にとっての透明な壁―コンプレックスである)。その感情が抜けていることに光一自身は気づいており、周囲の人間にそのことを知られないように振る舞うため、その際のモノローグなどが普通の主人公とは違って面白いです。

シナリオ分岐などは、判断しづらいですが選択肢での好感度分岐だと思われます。選択肢自体は少ないので、目的のキャラクターに楽に分岐できるでしょう。共通ルートはそれなりに長いですが、共通ルートの途中で好感度が高いキャラクターとのイベントが発生するのでどのキャラクターの好感度が上がっているかは途中で分かります。
個別ルートでは選択肢はなく一本道。したがってBADENDはありません。個別ルートは、そのヒロインと関係の深いサブキャラクターとのストーリーと、上記したようにヒロイン自身の悩みや問題を解決するという2つの話で構成されており、その中で光一が吸血種としてのコンプレックスと抜けている感情を取り戻していくことになります。こちらもかなり長め。

原画はMitha・成瀬守・稲垣みいこ・えんどり(敬称略)の4人。目が大きく強調された作画が特徴です。美少女ゲームアワードのグラフィック部門にノミネートされただけあり、CG、立ち絵、背景ともに丁寧で綺麗な印象です。また、CGでは演出効果が入っているものがあり、花火をしているCGで花火の火花が散る様子や、キャンプファイヤーでの炎の揺らめきなどが動くのは斬新でした。立ち絵が動く、というゲームは多いですが、CGが動くゲームは少ないと思います。

そして、このゲームでの個人的な一番の注目ポイントはOP曲の「硝子のLoneliness」。この曲はとても良いです!歌詞がきちんとストーリーに沿っているのはもちろん、そのメロディーラインは個人的趣味としてはPCゲームのOP曲の中でも1、2を争うほどの良曲だと思います。あくまでも、個人的趣味で、ですが・・・w


Clearのイメージソングである「Perfect tears」も良曲です。


システムでは、どうもクイックセーブがバグっている?のかどうか分かりませんが、クイックロードしたときにクイックセーブした場面の一番初めに戻っていることが多いようです。選択肢時にクイックセーブしても、クイックロードしたときにもう一度選択肢まで進まなければならない場合があるので面倒くさいです。
他のコンフィグなども最低限は揃っている感じ。プレイにはさほど支障はありませんが、少し物足りない気はしますね。

全体的には、綺麗なCGと素晴らしいOPが特徴として挙げられると思います。シナリオが長く、割と全体的に暗めなので、全員分のシナリオをプレイするのが大変というのが残念なところです。
とりあえず繋ぎにやるゲームでは無かったかなぁw

やり残し@GP-02

 今日は久々に部活行ってきました。先週の土曜日も練習があったのですが夜勤明けで仮眠のつもりがガッツリ寝てしまい、練習には30分ほどしかでられなかったため本当に久々な感じでした。とりあえず音でて良かったです(*^_^*)

  なんだかんだでもうすぐ春休み終わってしまいます…まだやりたいことはたくさんあるのに(この記事もその一つw)。でも教習所は当分いいかな、こないだの実技でトラブってもう完全にトラウマです(笑)残り少ない春休みでやり残したことを頑張って詰め込んでいきたいと思います!

ガンダム00(23&24回)
ベーダの元へ向かうソレスタルビーングにイノベーター操るガラッゾ、ガデッサ、ルイス操るレグナント、さらに大量の特攻兵器が襲いかかる。やっとの思いでプトレマイオスを敵基地へ着艦させアレルヤ、マリーは特攻兵器から母艦の護衛、ロックオンは兄の敵であるサージェスと刹那はガラッゾ、ガデッサ、レグナントとの戦闘を始め。ティエリアはリボンズの元へ向かう。方々苦戦を強いられながらも、刹那はルイスの救出、さらにイノベーターへの覚醒、ロックオンは兄の敵討ち、アレルヤ、マリーは敵の殲滅を成功させる。ただ、ティエリアだけはリボンズに撃たれ精神はベーダと一体化を果たすも事実上の死を迎える。ベーダを乗っ取られたリボンズは新しい機体に乗り込み刹那と最後の戦いを迎えようとするのであった。
いよいよ来週最終回を迎えるわけですが、個人的にもうちょっと主人公の熱血さが足りなかったんじゃないかなと感じましたww 戦闘中コックピットの中で絶叫するぐらいが丁度いいですw

みなみけ おかえり(11&12話)
は、また次回。

黒神(11話)
比瑢との戦いで倒れた慶太は過去クラスメイトであり、今は黎真の部下である蔵木に助けられる。目を覚ました慶太に彼は共に黎真を倒そうと持ちかけてくる。回答に悩んでいる慶太を余所にクロは蔵木から霊石の在処、つまり黎真の居所を聞き出し1人で向かう。比瑢との戦闘で疲労していた慶太が再び眠りから覚め蔵木から事情を聞くと、茜を蔵木の元に残しクロを追いかける。残された茜に魁音寺の魔の手が襲いかかる。そして番組ラストに2人で黎真の元へたどり着き、次回悲劇の兄妹対決の行方は…(のテロップ)で終わるw
えっ、あってすぐに戦いの行方は!ですか??もうちょっと延ばしても良いと思うのは私だけ?w そして茜の慶太への「ずっと待ってるから、必ず帰ってきてね。」の言葉…王道過ぎて鳥肌たっちまったよww

とある魔術の禁書目録(24話 終)
一刻も早く風斬とインデックスの元へ向かいたい当麻の前にゴーレムを操る侵入者、シェリー=クロムウェルが立ちはだかる。彼女は以前魔術と科学の共存のために友人を失ったことがある。そこで、きちんとした住み分けを実現させるため均衡が崩れつつある学園都市を襲ったのだという。この話を聞いた当麻は自分とインデックスの関係から科学と魔術はうまくやっていけると主張し、シェリーを倒しインデックスの元へ走るのであった。一方当麻より早くインデックスの元へ向かった風斬は、たとえ自分が人間じゃないことが唯一の友人にばれようとも彼女を守りたい思いでゴーレムに立ち向かうのだった。いくら風斬が人間ではないといっても力等の設定は人間として造られているためゴーレムにかなうはずもなく、窮地に立たされるが間一髪で当麻が助けにはいる。難を逃れた3人だったが風斬はインデックスに自分の正体がバレ、もう友達でいられないと悟る。しかし、インデックスはそんな彼女に向かっていつまでも自分たちは友達なんだと言うのであった。
なんだかんだで、難しいこと言ってハチャメチャやってる話でしたけど個人的には好きでしたよw 次回からもこのシリーズは見ていきたいと思います。 

あの日から始まった@GP-02

 今日はシェリーが吹っ飛びそうなほどの風にもかかわらず久々に秋葉での買い物につきあって貰いました。毎度おなじみK-BOOKSで同人をほどほどに捜し終えグッズのショーケースを見ていると懐かしの商品すかてんのティーポットを見つけました。

 これは個人的には思い出深い商品でして、もう3年ほど前初めてコミケに行ったとき唯一ターゲットとしていた物です。その頃は全くゲームもやらず見ていたアニメといえばハルヒかじったぐらいだったので他にわかる商品があまりなく、せっかくコミケ行ったんだからなんか欲しいぐらいの気持ちでした。初めての出陣はNaosyと、3日目の昼から行きまして、当然のごとく買えませんでした。

 次期のコミケでカップは買ったもののポットまでお金が回らず断念しました。後々調べるとこの商品はageの会員になれば買えるということがわかったのですが、なかなか機会がなく我が家にはカップのみが飾ってありました。それが目の前で1000円で売られていたのでつい買ってしまいましたw

 セットとして並べてみて、初出陣時の夢が叶ったようでなんだかうれしく、切ない気持ちになりました。これまでいろいろと教えて頂いたNaosyや自分の無茶につきあって貰っているシェリーや黒ムーには感謝感謝です。もちろんしょうもない記事を読んでくださっている皆さんにも感謝してます。これからもよろしくお願いします。


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今期最高のアニメ22話@シェリー

幻想世界の二人が朋也と汐だったんですね。

そして幻想世界の朋也の意識と現実世界の朋也の意識が一つになり、朋也は渚を呼び止める。
朋也の元に集まった光が、願いを叶える街の力が、朋也を違う未来へと誘う。

渚ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああうわあああああああああああん

汐と二人で歩んできた今までの時間を、もう一度渚を加えた三人で過ごす岡崎一家。
朋也と汐が二人で行った旅行にも、今度は三人で行きます。本当のOPのシーンはここだった訳ですね。

最後まで見事に泣かせてくれました。タイトル通り今期最高のアニメでしたね。もちろん期待はしていましたが、その期待を裏切らない、いや、上回るほど最高でした。岡崎最高!!CLANNAD最高!!key最高!!

そして後半は25歳児、風子が登場。公子さんとの漫才を見せてくれますw
この辺はアナザーストーリーの『光見守る坂道で』に似てますね。

病院の近くの森で、風子が駆け出した先で眠っていたのは汐でした。
もう一度、違う未来で汐に会った風子。このシーンで全ての物語は幕を閉じます・・・

ああああああああああああEDに風子と汐があああああああああ!!
風子歩き方かわいいww

そして次回予告・・・って、え?
番外編きたああああああああw
まだまだCLANNADの感想は終わりじゃないですね!

おおおおおおおおおおおおED後の提供の裏で汐が寝てるうううううううう!!

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