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バナナ風味は嫌い

ゲームやアニメの感想(ネタバレあり)、アニメショップでの買い物のレポートなどを中心としたブログ。

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新応援バナーとリンク変更@シェリー

『タユタマ-It's happy days-』と『Flyable Heart』のバナーを見つけたので貼っておきました。

それと、少し前にリンク貼った個人ののブログですが、こちらのブログとの兼ね合いもありイマイチ更新ペースが上がらないため(元々は短い記事を連発で更新する予定だった)、しばらく更新を休止して余裕ができたら再び再開しようかと思い、一旦リンクを切ることにしました。
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今期最高のアニメ21話@シェリー

汐の熱は引かず、長い間寝込むことになった。朋也は会社を辞め、今まで貯めていた汐の学費を使い、自宅でつきっきりで汐の面倒をみることにした。汐はどんどん衰弱していき、自分では着替えたり歩いたりするのもままならない状態になる。
朋也が汐に何か欲しいものはあるかと訊くと、汐は朋也と旅行に行きたいと言う。朋也は反対したが、汐があまりにも強く望むのでその願いを叶えてやることに。しかし、外に出てしばらく歩いただけで汐は倒れてしまう。朋也が呼びかけるが、すでに汐は目も見えず、朋也に大好きと告げると動かなくなってしまう。
その時、この世界と幻想世界が繋がり合う。
そこで過去の出来事を見ている朋也は、渚と出会わなければ良かったと望んだ。

うしおおおおおおおおおうわああああああああああああああああ

過去にこんなに泣けるアニメがあったか?いや、ない!(反語)

渚に続いて汐まで・・・
街は変わっていく。そしてこの街は朋也から幸せを奪っていってしまいました。それがただの変化だというのなら、朋也に救いはもたらされないのでしょうか。

そしてここに来てついに現実世界と幻想世界が繋がりましたね。過去のビジョンを見ている朋也の選択は・・・

くぎゅドラ!22話@シェリー

大河を救出した竜児だったが、その後足を滑らせて転落してしまった。二人とも気絶していたが怪我は無く、無事に救助された。大河は母親が迎えに来て連れて行き、学校にはしばらく来なくなってしまった。
大河が学校に来なくて落ち込んでいる竜児をなぐさめようと、春田と能登は行列のできるラーメン屋に竜児を連れて行く。するとそこでは実乃梨がアルバイトをしていた。実乃梨はさらに男子部と女子部が統合したソフト部の部長になり、アルバイトも部活動も全力でこなし、全てのことに迷わず自分で決めていくと決意する。そしてその決意を亜美に伝えたのだった。
竜児は進路希望の紙を書こうとするがどうしようか迷ってしまう。泰子は大学に進学しろと言うが、家計が苦しいのは竜児も分かっており、せめてアルバイトをしたいと言う。しかし泰子は竜児にはアルバイトすることを許さず、自分でアルバイトを増やしていた。
竜児が家で思案し、自分の思いを素直に伝えようと決めると、ちょうど大河が高須家にやってくる。竜児は大河と話そうとするが、いざとなると照れてうまくいかない。すると大河は、こんどこそ竜児と実乃梨を幸せにすると言う。竜児は大河の本心を知りながら、そこまで尽くしてくれるのを拒むことはできなかった。

なんだこれ!
竜児はさっさと告白するべきだと思いますw

亜美は実乃梨の決意を聞いてどう気持ちが変化したのでしょうか。また実乃梨は決意をどう行動に移すのか。

泰子はいい母親ですね。こんな母親欲しいです。

そういえばこのアニメ何話まであるんでしょうか?

今期は京アニがんばってます8話@シェリー

アクトを循環させる役目を受けたユメミは、その準備をするためにリュエリにイチコとスズメが死んでしまう未来を見せられる。絶望したユメミだったが、その力でイチコとスズメを助けて魔導国まで運び、未来を変えてしまった。そして3人は、共にムントの元へ向かう。

今回も説明長いよ!!

リュエリさん何言ってるのか全く分かりませんw
そしてムントが頑張っているというのにユメミは急がなくていいのか?w

次回最終回です。

ぬるっといこう!@シェリー

実はkeyのイベント前に終わってたんだぜ!なPCゲーム、『俺たちに翼はない』の解説とか感想です。

以下あらすじ。公式から転載はMy同志がしているので適当にがんばってみました。
story :羽田鷹志
大都会・柳木原にある私立美空学園に通う羽田鷹志は、度々元いた世界グレタガルドに召喚され、戦いに赴くことがあるという少年である。ある日鷹志は、金髪ロン毛のクラスメイト森里和馬の冗談により、クラスのアイドルである渡会明日香と付き合うことになってしまった。しかし、その付き合いは明日香が周りの人を遠ざけるためにOKしたもので、表面的なものであった。それから二年と半年後、鷹志は元いた世界、グレタガルドへと帰らなければならず、こっちの世界でやり残した事を探していた。

story:千歳鷲介
柳木原で登録制のアルバイトを短期でこなしつつ生活している鷲介は、現在フリーライターのバイトをしつつ、行きつけのレストラン『アレキサンダー』で時間を潰すという日常を送っている。ある日、鷲介のフリーライターの担当編集者である米田優に新しい小説の感想の記事を頼まれる。その編集部のビルのカフェで、友達の鳳翔に「向こうの席にその小説の作者が座ってるよ」と言われ、これはチャンスだと思い話しかけるが、後で別人物だと判明し・・・

story:成田隼人
隼人は日雇いの夜中の肉体労働などで生計を立てているため、夜の柳木原の町を歩き回ることが多く、色々な知り合いが多い。中でも、移動クレープ屋である『パルクレープ』の『パルさん』こと春日春恵には、アルバイト以外のもう一つの仕事である便利屋の仲介をしてもらっている。今日も便利屋に仕事が無いかパルさんに会いに行くと、そこには学生服姿の背の低い女の子がおり・・・

上のあらすじで書いた主人公たちのストーリが順番に1章(羽田鷹志編)、2章(千歳鷲介編)、3章(成田隼人編)と続きます。その後、更に2つ+クリア後に1つの章があるのですが、その辺はネタバレにかかりそうなので割愛させていただきます。
ルート分岐は特殊で、基本的には1~3章の3人の主人公の中で、一番ヒロインとの好感度を上げたキャラクターが後の章で再び主人公となり、ヒロインとのエンディングを迎えます。
ストーリー自体は純愛系・・・ですが、1~3章は男女の絡みというよりも友達や町の人との絡みが多く、恋愛ではない話としても十分楽しめると思います。その後の章は、主に伏線を回収するものなのですが、あっさりしすぎてたり強引に話を進めすぎたりで、どうもプレイヤーが置いてけぼりにされている感じが否めません。

このゲームの一番のポイントは、サブキャラクターの個性でしょう。その面に置いては、他のゲームの追随を許さないレベルだと思います。また、それと同じくらいそれぞれの主人公の個性も強く、主人公とヒロイン以外の掛け合いもとても面白いです。鷲介の決めゼリフ(?)「ぬるっといこう!」はかなり好きですねw

システムとの特徴として、このゲームでは素晴らしく画期的なシーンスキップ機能があります。D.C.やそらみつのようなただのシーンスキップではなく、1画面で上部にその場面のあらすじが表示され、その中に選択肢があればその選択肢が下に表示され、無ければクリック連打でどんどん進むことができるというもので、このスキップ機能があるとストーリーをきちんと理解しつつ超高速で物語を進めることができるという、まさに2週目以降に大活躍な機能です。総ストーリーがとても長いこのゲームですが、このシーンスキップ機能によりダラダラと長引くことは無く、スパッと新規テキストのみ読むことができます。

前半で伏線をバンバン張って、後半で一気に回収していく印象が強いこのゲーム、伏線の回収がもう少しスマートなら・・・とは思いましたが、まぁ個人的にはあらすじにも書いた1~3章とその分岐EDは高評価でした。作画が西又葵さんのみなのでNavel色がとても強いですが、それでも平気だぜという人はやってみてはどうでしょうか。

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