
修学旅行に向かった竜児達。それぞれスキーを楽しむが、大河と北村をくっつけようとする春田と北村を好きな木原がケンカしてしまう。それを止めようとした北村にさらに亜美が噛み付き、事態は収集がつかなくなってしまう。
その夜、実乃梨に呼ばれて二人で話をするが、竜児は告白のことを含め実乃梨が竜児を振ったことを完全に無かったことにしている現実にショックを受ける。
そして竜児は勢いで北村達に実乃梨を好きなことと実乃梨が無かったことにしようとしているのを話すと、北村は事実を確かめようと女子の部屋に竜児達を連れて忍び込む。女子の部屋の押し入れに隠れていると一人で戻ってきた大河にバレそうになるが、大河を引きずり込んで覗き見を続ける。
実乃梨や亜美を含めた女子での会話で、実乃梨は恋の話になるとことごとくかわす。その煮え切らない態度にイラついた亜美は実乃梨を煽り、やがてケンカになってしまう。
その場はひとまず落ち着いたが、次の日になって再び殴り合いのケンカになる。その最中に、竜児が実乃梨に渡せずに大河が渡したヘアピンが遠くへ飛んでいってしまい、それを探しに行った大河が行方不明になる。
竜児が大河を探しに行って発見するが、大河を運んでいる間に竜児は大河の本当の気持ちを聞いてしまう。
話数も残り少なくなり、ついに大河の本心が明らかに。それを聞いた竜児はどうするのでしょうか。
結局今まで自分の本心を言葉にしていない実乃梨の竜児へのアクションは?また、実乃梨の態度や竜児の鈍さが気に入らない亜美の竜児へのアクションは?
次回が気になるうううううう!!
ユメミを魔導国に連れて行く最中に、魔導国は再びボルグウズ国の襲撃に遭う。危うくやられそうになるが、ユメミの力で形勢逆転し、国王のグリドリは局外者のガスによって異次元へと連れ去られた。
ユメミは魔導国を案内された後、ムントに天上世界の過去の歴史を見せられ、天上世界と地上の間にアクトを循環させる役目を果たすことになる。
今回も説明長いよ!!
とりあえず、天上世界が本質的に悪である時、過去に一度地上を破壊して、再び攻め込まれた時に自衛手段として地上とのアクトの接触を断ち(それぞれ別次元になる)、今考え方が変わった天上世界(一部除く?)は、自壊するのを防ぐためもう一度地上と次元を繋げてアクトを循環させようとしているのは分かりました。
ガスがいると地上と次元を接続することが出来ないため、ムントの方法に共感したガスはグリドリと一緒に自爆?を図ったわけですね。
それと今回、連合軍がユメミの力を見て魔導国に手を出すのをやめると聞いたグンタールが連合軍を抜けました。単独で魔導国と戦うようです。最終話はグンタールとの戦いで終わりかな?
聖母祭が近づく天の妃女学院。未だにミサの仕方や聖歌を覚えてないかなこは、まさかの聖母祭実行委員になってしまう。そこでかなこは生徒会長の絢璃に聖母祭について質問した。すると絢璃もかなこと同じ無宗教で、祈りの時は神様のことではなく何か小さな優しいことについて考えているという。
さて今回は、生徒会長と鞠也の確執の理由に少し近づいたようです。ほんの少し。
かなこさんは最近調子に乗り始めているようですふいたw
お嬢様系っていうとゲームやアニメだと縦ロールがよく出てきますが、実際には縦ロールって見ないですよね。
今回ホラー編は、開かずの扉に与那国さんが入ろうとして、スタッフにおいしくいただかれてしまった話でした。
与那国さん次回から出なくなるのでしょうか?w
そして寮長先生怖すぎ・・・4分35秒の寮長先生はヤヴァイww
今回のタイトルは「前編」なので、来週に続くようです。
今日は昨日品川インターシティホールで購入できなかったガチャガチャを狙いに再び突撃。
今度はペナルティを食らわないように、慎重に9時3分くらいに会場へ向かいました。
しかし、まさかのすでにかなりの列形成+整理券シャッフル配布。
Naosyと自分は1100番台(この時間で1100番台ってw)だったのですが、My同志は運悪く1300番台に。少しずれてしまいましたが、とりあえず入場の12時まで時間をつぶすために落ち着ける場所を探しに出発。
品川という街(駅前)は、オフィスビル群が建造物のほとんどを占めるという状態で、マクドナルドのような安くて落ち着けるファーストフード系の店はほとんど無く、唯一駅前にあったマクドナルドは案の定満員だったので、適当に歩いて店を探すことに。
そこで発見したのは、『銀座ルノアール』と書いた看板。どうやら喫茶店のようで、セットが飲み物+60円とか書いてありました。飲み物なんて高くてもスタバ程度だろうと予想しルノアールに入ってみると、まさかの飲み物600円前後。しかも席がふかふかの1人用ソファー。食後にはお茶のアフターケア。明らかに学生の来る場所ではありません。
大失敗したと3人で笑いをこらえつつ、適当に飲み物とセットを頼んで居座り、時間をつぶしました。
ここでNaosyがとある行動に出るのですが、そこは秘密にしておくことにしますw
そして時間より少し早く向かい入場すると、まさかのガチャガチャ売り切れ。昨日の1900番台に比べて随分早いので余裕だろうと思っていたらこの有様です。本当に残念でした。
今日は19時からのライブがメインイベントです。こっちはインターシティホールとは駅を挟んで逆側のステラボールでの開催です。まずはライブ会場限定商品の物販列に並び、タオルと昨日買ったバッグのライブ会場verを購入。
タオルはかなり出来がよく、プリントではないため洗濯で柄落ちすることはありません。実用することにします。
その後、やはり品川では時間をつぶすことができないと踏んで昨日同様アキバへ。
今日はまんだらけで同志がリトバスのラフ画集(同人誌扱い)を発掘してくれてゲット。それとゲーマーズで少し前に出たリトバスEXのストラップをゲット。
・・・ガチャガチャの分お金浮いたからいいんです!w
そして少し遅れて会場に再び到着。もう入場を開始しており、チケットの番号の300番台ではなく700番台での入場でした。
昨日ドンキホーテで購入したルミカを用意し、ドキドキしながら待機しているとついに開場。
最初にkeyの歴代の作品を振り返るムービーが流れると、まず1番手に登場したのは彩菜さん。「Last regrets」を歌い上げると、次は茶太さんにバトンタッチ。「メグメル」「影二つ」を歌った後、テンション上昇トークを放った後、「オーバー」「星の降る岩」「小さな手のひら」と熱唱していきます。
「オーバー」はアニメ版CLANNAD18話の、智代のテニスの試合で渚がボールに当たり、朋也が渚を保健室に連れて行くシーンで流れる曲で、元々はKey Sounds Labelの『ソララド クラナドイメージボーカルアルバム』に入っています。そしてアニメのそのシーンをバックに流すもんだからもう涙腺崩壊寸前ですよ。茶太さんの生声と杏が涙を拭う姿が心を揺さぶります。
そして次は最も楽しみにしていた、Ritaさんの登場です。「Alicemagic」から始まり、「song for friends」「Little Busters!」というリトバスの流れ。「Alicemagic」の神歌詞から、ゲーム中の感動シーンのCGとともに流れた「song for friends」のコンビネーションは最強でした。泣きました。
そして今回のライブで最も盛り上がった「Little Busters!」ではルミカ振りまくりジャンプしまくりでノリノリでした。「高く飛べ 高く空へ 高く蹴れ 高く声を上げ」というまさに歌詞の通りに盛り上がり、個人的に今回のイベントで最高の瞬間でしたね。
最後はやはりLiaさんで締めです。「時を刻む唄」「Light Colors」の次に、麻枝さんの書き下ろし歌詞のオリジナル曲「カルマ」を歌い、そこでvailの葵さんがゲストとして登場。「願いが叶う場所」を歌った後、再びLiaさんに替わり「TORCH」、そしてMy同志がおそらく涙腺を崩壊させたであろう「夏影」を熱唱。
最後に「Farewell song」を歌い上げ、規定の曲目は終了しました。
Liaさんはとにかく歌唱力がハンパないです。高音の伸びと安定感が異常wそして歌っている時のあの笑顔は素晴らしいですね。ライブに来たかいがあったと思わせてくれます。
もちろんこれで終わる訳はなく、長いアンコールの末にRitaさんの「Little Busters!Little Jumper ver.」から再開。もう枯れそうな声を出し切って全力で歌いました(もちろん自分が)。
そして茶太さんと言えばあの曲、「だんご大家族」。1800人大家族で熱唱ですw
次に彩菜さんの「風の辿り着く場所」。あゆが走っている情景が頭に浮かびます。
最後の最後はもちろん国歌斉唱、Liaさんの「鳥の詩」でフィナーレでした。国歌を生声で聞けるとかもう最高です。岡崎最高!Liaさん最高!
そしてkeyのスタッフが登場し、麻枝さんが締めの挨拶をしてライブの全行程終了となりました。
ちなみにこの時、場内には割れるほどの折戸コール。折戸さん人気すぎるww
チケットの取得から苦労したこのライブイベントでしたが、普段このようなライブには行かないので、自分の中でも最も素晴らしい(かもしれない)思い出となりました。
今回のイベントに誘ってくれたGP-02氏、Naosy、本当にありがとうございました!
残骸。